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五色鹿:もういくつ寝るとお正月


もういくつ寝ると、お正月?

わが家の五色鹿達にも、
お正月の飾り付けをしてみました(*^-^*)
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五色鹿劇場~雑誌表紙編

「関西の雑誌、秋は奈良特集が多かったね」

「やっぱり『秋は奈良!』で決まりやもんね」

「今年は平城京遷都1300年やったのも大きいね」

「そういや、おれらも雑誌の撮影したよね」

「あの写真、なんと雑誌の表紙になりました!」

「お~っ!」

「さらに特集名は『大人の楽園』」

「おれらカッコイイや~ん♪」

「これがその雑誌か…」



「なかなかイイ感じで写ってるね♪」

「奈良公園で撮影すると雰囲気出るわぁ」

「うん!かっこよさ2割増やね♪」



初めて雑誌の表紙になった自分たちに
思わず見入る五色鹿なのでした(^-^)

豆本を作ってみた

昨年ふざけて書いたネタを少しアレンジして
『五色鹿劇場』で豆本を作ってみた。


楽しいのが出来たが、手間がかかるので量産は厳しいな(^-^;)

五色鹿劇場:お花見

「春爛漫やねぇ」(・∪・)

「あ、桜が咲いてる♪」

「わぁ♪満開や」(^O^)

「本当にキレイやなぁ」('▽')♪♪

「桜を見ると『日本の鹿でよかった♪』って思うわぁ」(^-^)



奈良の満開の桜を愛でる鹿たちなのでした(^-^)

五色鹿劇場~お出迎え編

つい先日のこと…

「今日、旦那さんのお誕生日だって!」

「それはおめでたい(^ヮ^)」

「今年も元気に過ごして欲しいね(^^)」

「で、奥さんに
 『お誕生日なお出迎えをよろしくね(o^-')b』
 と、頼まれました」

「奥さん、お出迎えしないの?」

「今、お誕生日な感じのお料理を
 突貫作業で調理中なんだって」

「えっ!またお昼寝しちゃったの( ̄△ ̄;)」

「いや、メニューを考えて買い物に行ったけど
 使う予定やった鶏むね肉が無くて、
 簡単でお誕生日感が出るメニューを考えたり
 どのワインを買うか迷ったりしてるうちに
 帰るのが遅くなったんだって」

「それはしゃーないな(^^;)」

「では、我々が奥さんに替わって
 お誕生日なお出迎えしましょう(^O^)/」

「あの…雪だるま鹿、まだいるんやけど…」

Image063.jpg

「あぁ、雪を見に行った時に持って帰ってきた」

「急に寒くなったから、まだ残ってるんやね」

「いいやん、一緒にお出迎えしようよ(^-^)」

「あっ!旦那さん帰って来た!」

「では…せ~の!」

『旦那さん、お誕生日おめでとうヾ(^▽^)ノ』

Image058.jpg

五色鹿劇場~雪ダルマ編

「お正月から寒い日が続いてるね」

「野性の鹿としては厳しい季節や(+_+)」

「でも、春日のお山には雪までは降らへんね」

「でも、吉野の方とか行ったら降ってそう」

「そやなぁ…来週はまた暖かくなるらしいから
 久しぶりに雪見に出かけてみる?」

「そやね、冬を思いっ切り味わってみよか♪」

「では、雪見ツアーにレッツゴー(^O^)/」

という訳で雪のある所に出かけた鹿達…


「雪に覆われて白いねぇ~」

「やっぱり雪が降る所は寒いの{{(>_<;)}}」

「なぁ、コレ…雪ダルマ?」

20100117110632

「これは…雪ダルマ鹿バージョン!」

「雪ウサギは知ってるけど、雪シカは初めて見た♪」

「鹿の雪ダルマもかわいいやん(*^ω^*)」

「奈良の人の『鹿愛』がうれしいね(*^-^*)」

「では、雪シカも見れたし、身体が冷えたし帰ろうか?」

「そやそや、風邪引かんうちに早よ帰ろ{{(>_<;)}}」

と、家路を急ぐ鹿達なのでした(^^)

五色鹿劇場~紅葉の秋編

「木々もすっかり色づいて…秋やねぇ(^-^)」

「やっぱり奈良は秋が一番イイね♪」

「正倉院展もあるから11月は観光の人がいっぱい来るから
 鹿せんべいもいっぱいもらえるね(^O^)♪」

「冬を前にして、今が栄養の蓄え時だぁ(^O^)/」

「確かに!それにはいっぱい鹿せんべいもらわんとね!」

「それには、さらなる奈良のアピールが必要やね」

「やはりここは奈良のアイドルである我ら鹿が
 キャンペーンマスコットとしてがんばらなくては!」

「せんとくんに奈良のトップアイドルの座は譲られへん!」

「そうだそうだ!」


という訳で、秋の奈良をアピールするポーズをとる五色鹿たち…


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『駆け抜ける秋、奈良』
 鹿達、駆け抜けてます!

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『見つめる秋、奈良』
 鹿達、見つめてます!

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『阿修羅像に会える秋、奈良』
 何気に興福寺の阿修羅像人気も取り入れる鹿達(^^;)


なんやかんやと秋の奈良をアピールする鹿達でした。

五色鹿劇場~お月見編

「すっかり秋になったねぇ」

「ほんまに。秋の夜長のお月さんもキレイやしね(^^)」

「室礼もお月見仕様にしてくれてるんやね」

20090930185255

「お月見団子とススキと…月?」

「これは月ではないよね(^^;)」

「う~ん、かぼちゃ…やんなぁ(^^;)」

「ハロウィン込みって感じちゃう?」

「いや、月の表現に煮詰まった結果でしょう(^^;)」

「ま、おもしろくていいやん(^^)♪」

「趣ある感じにもチャレンジしたみたいよ」

20090930185258

「影の方は月って感じ出てていいやん♪」

「三笠の山に出し月かも~(^O^)」

五色鹿劇場~灰、名前を決める

灰「なぁ聞いて~、俺が何色か分かってん♪」

20090824134658

黒「え~っ、何色なん?」

灰「俺の色は、なんと『銀鼠色』ですっ!」

青「おおっ!なかなか渋い色の名前やん(^^)」

赤「それ、どうやって分かったん?」

灰「奥さんが『日本の色事典』で調べてくれてん♪」

茶「で、呼ばれたい名前は決まったん?」

灰「え…(O_O;)」

20090824134701

赤「これまで自分、呼び名が微妙やったやん。
  自分の色も分かった事やし決めたら?」

灰「俺が自分で?」

茶「そうや。自分の事は自分で決めんとね(^_-)-☆」

黒「灰に銀にライトグレーに鼠…は無いか(^^;)
  自分に一番合うのに決めたらいいやん♪」

灰「確かにそやなぁ…う~ん、どうしよう(-.-;)
  『銀』もあるけど自分に合ってない気がするしなぁ…」

青「確かに『銀』ってミナミの帝王みたいやし
  なんかキャラ違う感じかも(^^;)」

赤「でも、血液型をO型やと思ってきた人が
  実はB型って分かってキャラ変わる事もあるよ(^O^)」

黒「急に『なぁ、黒はん(-_-メ)』ってすごんだりして(^O^)」

茶「それもまたよし♪
  自分の好きなんに決めたらいいやん(^^)」

灰「そうやな…うん…よし、これに決めたっ!」

赤「おおっ、ついに決めたかぁ!」

青「なぁ、何に決めたん?」

黒「銀?銀?ミナミの帝王キャラ?」

灰「違う。俺は『灰』でいく!」

茶「そっかぁ、『灰』でいくんやね(^^)」

赤「あら、これまでと同じ?」

灰「うん!だって、一番自分にしっくりくるもん(^-^)」

黒「『銀』も帝王チックでおもしろかったのになぁ」

灰「でも、これまでのアバウトな『灰』とは違うよ。
  心に『俺は銀鼠色!』って持ってる『灰』だよん(^^)v」

青「おおっ、それ、なんかカッコイイぞ!」

茶「よし!灰が『灰』った決めたお祝いや(^O^)/」


赤「決まったよ~♪決まったよ~♪
  灰が『灰』って決めたのさ~♪」

青「灰が『灰』って決めたのさ~♪
  自分で自分に決めたのさ~♪」

茶「誰かに任せた訳じゃなく~♪
  自分で『灰』って決めたのさ♪」

黒「それも単なる灰じゃなく~♪
  心に『銀』も持ってるよ~♪」

灰「歌われたら、なんか恥ずかしいよ~(〃д〃)」

20090824134703


灰が自分で決めたのが、なんだかうれしくて
灰の廻りを陽気に歌いながら走り回る
なかよしな鹿達なのでした(^-^)

五色鹿劇場~燈火会見物

奈良公園でおしゃべりに花を咲かす五色鹿


「お盆休みに入ると観光客が増えるな~」

「なんか外人さんが多くない?」

「多い!この前『Oh, deer!』って言われた(^^)」

「駅から5分で野性の鹿が歩いてる様な所って
 世界で奈良だけなんかも~(^O^)」

「そのうえ、ヨーロッパの人が多くない?」

「よく英語以外の言葉で話してるの聞くね」

「歴史の奥深さを理解してくれはるんやろうね(^^)」

「それに奈良は日本一国宝が多いしね(^_-)-☆」

「そういやこの時期、奈良公園で『燈火会』やってるね」

「あれ、キレイでなかなかイイよね♪」

「そろそろ日も暮れる頃やし見に行かへん?」

「行こ行こ~(^O^)/」


という訳で、五色鹿たちは燈火会に繰り出しました。


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「いつもの芝生と雰囲気が全然違うねぇ(^O^)」

「おお-っ、キレイ~o(^-^)o」

「向こうに見えるのは若草山やね♪」

「あれ?黒、どこ?」

「ここにいるよ~ん(^^)♪」



「そばまで近づいてみようよ♪」

20090816110410

「1つ1つ水にロウソクが浮かべてあるんやね」

「器デカっ!じゃなくて俺ら小っちゃいな~(^^;)」

「あれ?黒がいない?」

「ここにいるってば(^^)♪」



「大仏殿がライトアップされてるから見に行こ~(^O^)/」

20090816121856

「おおっ!鷺池越しの大仏殿もいいなぁ(^^)」

「大仏殿大きいから荘厳さがあるなぁ…」

「あたたっ(>_<)何?黒がいたん?」

「さっきから居るって(^^;)」



「浮見堂も見に行こうよ♪」

20090816121858

「大仏殿とはまた違うよさがあるねぇ(^^)」

「水面に映るライトアップされた浮見堂がいいねぇ(^^)」

「あれ?黒は何処に行ったん?」

「さっきから真ん中にいるんですけど…(^^;)」



そして帰り道…

20090816121900

「黒、暗い所やと何処にいるか分からへん!」

「どこかに迷子になったんかと思うやん!」

「ほんまや!真っ黒で暗い所やと全然見えへん!」

「俺なんか見えへんからつまづいたぞ!」

と、みんなに文句ブーブー言われた黒は

「そんなん言われてもしゃあないやん!
 暗い所の時はお尻の白い所見といて( ̄个 ̄)」

と、ふて腐れたのでした(^^;)

五色鹿劇場~天河神社に着きました

20090717123359

「ここが天河神社かぁ」

「やっと着いたねぇ」

「じゃあ、弁天様にご挨拶しよう!」


20090717123408

茶「弁天様、春日から来た五色鹿ですm(__)m」

赤「お会いできて光栄ですm(__)m」

青「うちの者から七夕の短冊を託されまして…m(__)m」

黒「『願いを叶え給え』と届けに参りましたm(__)m」

灰「どうか、よろしくお願いいたしますm(__)m」


弁天様は五色鹿を見てにっこり(^-^)

弁「あら、かわいいお使いさんだこと(^-^)
  こんな遠くまでご苦労様でした。
  確かに短冊お預かりしましたよ。
  ちゃんと天の川に流しておきますね。
  帰りは川下りを楽しんでね」

鹿「ありがとうございます(^O^)」

赤「あの…弁天様は技芸の神様とお聞きしてるのですが…」

弁「あら、踊りが好きなのね♪
  大丈夫、上手になりますよ(^-^)」

赤「あ、ありがとうございます(*^O^*)」


弁天様との拝謁が終わった五色鹿達は…


茶「あ~、やっと届けられたね(^^)」

灰「これで一段落や(^^)」

青「弁天様、やさしかった~(^^)」

赤「踊り、上手になるって(^O^)♪」

黒「ではでは…帰りは川下りを楽しむぞぉ!」

「おーっ(^O^)/」

20090717123416


七夕の短冊を無事に天河神社に届け、
帰りは川下りを楽しむ五色鹿でした(^-^)

五色鹿劇場~天河まであと少し

「かなり上流まで来たね」

「ここまで来るとかなり涼しいね」

「もう、そこを登ったら天河神社に着くみたい」

「見て見て!水めっちゃキレイ!」

20090715123036

「透き通ってて川底まで見えるやん♪」

「すごく透明で青く輝いてる♪」

「この水、すっごいおいしい☆(*´▽`*)ノ」

「あ~っ、泳ぎたい!」


五色鹿、もうすぐ天河神社に着く模様(^-^)

五色鹿劇場~目指すは天河神社

大雨の後の増水を野性のカンと知恵で回避し、
岩場では泳いで舟を押したりしながら
五色鹿たちは力を合わせて天河に向かってます。

20090710115226

五色鹿劇場~いざ、出発!

「7月7日も終わったし、天河の弁天様の所へ行くぞ!」

「でも、よく考えたら七夕終わったんちゃう?」

「天河の七夕祭は旧暦やから8月7日頃だから大丈夫」

「それやったら間に合うね(^-^)」

「昨日は南部で大雨やったから水かさ増してそう(*_*)」

「まぁ、安全第一でいきましょう」

「お願い事の短冊はちゃんと積んだ?」

「全部積み終わりました /(^^)」

「では、そろそろ行きますか」

「じゃあ…天河に向けて、いざ出発!」

「おーっ(^O^)/」

20090708113341

鹿さん達、気をつけていってらっしゃい(^-^)

五色鹿劇場~七夕編

「いつも玄関に飾ってあるミリオンバンブーが
 えらく華やかになってるね」

20090704110440

「七夕飾りなんやって」

「ああ、これも一応竹だしね」

「しかし、いっぱい願い事の短冊が下がってるな」

「家族の健康、義妹の安産、欲しい物のお願い…
 この『腹筋割れたい』と『ヒップアップ』って何?」

「旦那さんと奥さんのそれぞれの願い事でしょ(-.-;)」

「まぁ、気持ちは分からなくは無いな(^^;)」

「ところで…七夕飾りの横にある舟が気になるんやけど」

「あ、奥さんからの手紙が置いてあるよ」

 『五色鹿さん達へ
  このお願い事の短冊を
  天河の弁天様に届けて下さい。
  よろしくね(o^-')b』

「なんで天河の弁天様に届けるの?」

「天河の弁天様は天の川の神様なんやって」

「なるほど、それでか!」

「でも、これは結構な大仕事やで」

「えっ、なんで?」

「天河神社の場所ってものすごい山奥やで。
 それも修験道の人が修業するお山の途中違ったっけ?」

「えっ!そんなんめっちゃ大変やん(;゜д゜)」

「そやし、川から行ってねって舟を置いたのか(-.-;)」

「七夕やし、天の川も意識したんやろう」

「そういや、天河神社のそばの川はキレイやねんて!
 もう、透き通ってて青く輝いてるらしいよ」

「それは一見の価値があるね♪」

「弁天様は芸術の神様やから踊りも上手になるかも♪」

「じゃあ、オレらも短冊にお願い事を書いて、
 一緒に天河の弁天様に届けに行くか!」

「よし、そうしよう(^^)」

「よし、今年の夏のイベントは『天河ラフティング』に決定(^O^)/」

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今年の七夕は、鹿達が天河神社の弁天様に
お願い事を届けてくれる事になりました(^-^)♪

Appendix

Profile

シロアジサシ☆

読書、散歩、昼寝、ペットのくーちゃんのかわいさを楽しむ、バードウォッチング、食べ歩き、バッチフラワーレメディ、シンプルでかわいいものチェックなど、日常の小さな事を楽しむ毎日を気ままに綴っています。

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Author:シロアジサシ☆
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